2007年05月12日

観葉植物:アイビー

観葉植物は現代人の毎日の暮らしに今や欠かせないものです。家庭だけでなく、オフィスや病院、役所の待合室にも置いてありますね。
観葉植物はどうやら風水の上でも非常に大事なキーアイテムらしいので(ほんとかな?^^;)、個人の家庭でもアイビー、パキラ、カポックなどの育てやすい観葉植物が愛されています。
観葉植物の存在に気づかない人の心にも、潜在意識に安らぎを与えてくれるそうです。


観葉植物によって、ほんとにずいぶんと、観葉植物の育て方や増やし方は異なります。でも、ここではアイビーについて育て方や特徴についてちょっと見てみましょう。
アイビーはつた系の観葉植物で、低温にも高温にも強く、乾燥にも強い、重宝する観葉植物です。病気にも強い観葉植物です。
アイビーと言う観葉植物は半日陰でも丈夫に育つので、日当たりなどにそれほど気を配らずに室内において置けるのも長所です。


観葉植物アイビーの乾燥や低温や、低日照に強い点は十分に観葉植物のトップランナーとして評価できます。それを過信して外に置いておくこともできますが、それだと葉は痛んで色が変わるのでご注意くださいね。
水分補充に関してもアイビーの鉢土の表面が乾いたら、たっぷり。ヘゴ仕立て(支柱にからませてあるもの)のものは、ヘゴにも、水をかけます。
他の手入れとして、観葉植物でもアイビーやポトスなどのつた系の植物はときどき切ってやるのがよい刺激になりますし、風通しを考えても剪定してやりましょう。剪定した枝は刺し芽にも使えます。


観葉植物というだけでなく、アイビーは倉敷アイビースクエアなど、観光地でも有名なように、愛らしい葉っぱがいろんな世代から愛されている観葉植物です。
倉敷アイビースクエアだろうとアメリカ東海岸の大学の建物だろうと、そのような建物の外壁にはりついたアイビーは厳しい自然の変化の影響で黄色くなったり赤くなったり、一部枯れたりもします。
屋内の観葉植物としてだけでなく庭や建物の装飾としてもアイビーはとてもおりこうさんな観葉植物です。自然を、四季の移り変わりを感じる上で楽しいかもしれませんね

posted by MOMO at 02:43| 日記